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「分娩台よ、さようなら」大野明子著

出産前に絶対読んでおきたい本がありました。

タイトルの本です。

娘を出産して、母乳育児について勉強していたときに知りました。

医学書系の出版社のため、なにせ価格が半端じゃなく高い。

なのでなかなか買えずにいましたが、後悔はしたくない!と思って思い切って注文。

昨日届いて、今日読み終わってしまいました。

ものすごく字も多いけど、とにかく面白かった!

吉村正先生の本とともにバイブルにしたい一冊です。

37週になっておいて今更ですが、出産までにできるだけ歩きたい!

頑張らなくては!と改めて思いました。

今回の妊娠は、「歩こう」と決意したものの、歩いたら足を痛め、そうこうしているうちに歩いている暇もないぐらいPCでの仕事に追われ、とにかく自分がやりたいことが半分もできなかったので、最後ぐらい、ほんとに少しでいいから後悔しないように頑張りたいなあと思いました。

そして、働く女性としてもすばらしいと感じました。

ご自身は科学者として博士号まで取っておきながら、出産して何かが違うと感じて産科医になろうと決意され、また大学に通い、普通の医師に比べて11年も遅く医師として働き始めたそうです。

並大抵の努力では勤まらないし、すごい決意だよね。

そんな方の本だったので、本当に説得力があり、感心させられる事が多くありました。

当たり前に産んで、当たり前に育てたい

という言葉がいかに簡単ではないということか。

けどそれは医学のせいだけではなく、妊産婦が努力すれば叶う事もあるのだということも。

耳の痛いことも書いてありました。が、「妊娠できる人は産める」という言葉もとても励みになりました。

既に妊娠から10キロ増えてしまっていますが、出産までのあと短い間、頑張って体を動かして、チュウさんが楽に出てこられるように頑張りたいと思います。

また母乳育児の本も読みたくなってきたなあ。

今度再読しておこう。

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